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フィリピンの観光スポット49選を完全解説!エリアごとのポイントも

フィリピンはアジアの中でもたくさんの島々に囲まれており、リゾート地として人気があります。

ただ「フィリピンは実際にどのような観光スポットがあるの?」「何が見れるの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

今回はフィリピンの観光スポットについて徹底解説します。

フィリピン観光の基本情報

フィリピンは、7,000以上の島々からなっている国であり、伝統や文化が多彩です。独自の文化だけでなく、イスラムやスペイン、アメリカの影響も受けているため、融合した建造物や記念碑などもあり、観光スポットもたくさんあります。

外国人の観光客も多く、毎年数多くの日本人も旅行しています。海や砂浜も綺麗なのでリゾート地としても人気が高く、食事も米や肉を使用した独自の味付けになっているため、日本とは異なる料理を楽しめます。

治安も比較的良く、物価も安いので海外旅行先としておすすめです。

フィリピン観光のベストシーズンは

フィリピンを旅行するなら、おすすめは乾季の1月〜5月になります。フィリピンは乾季と雨季に分かれており、それぞれ天気の状態が違います。

雨季になると突然スコールが降ってきたり、どんよりとした天気になるため、観光に来ても思いっきり楽しめない場合もあります。

一方、乾季の場合は雨がほぼ降らないので、海でアクティビティを楽しむのも、街を散策するのにも最適です。雨季は6月以降になるため、旅行に行くなら雨季を避けるようにしてください。

セブ島の人気観光スポット8選

フィリピンのセブ島への観光を考えているなら、どのような人気スポットがあるのか把握しておきたいはず。フィリピンのセブ島は人気の観光地になっているので、いろいろ楽しめる場所がありますが、その中でおすすめ8選を紹介します。

  • オスロブ
  • アイランドホッピング
  • スミロン島
  • カワサン滝
  • モアルボアル
  • シマラ教会
  • マクタン島
  • セブシティ

より詳しいセブ島の観光スポットを知りたい方は「セブ島観光おすすめスポット21選」もチェックしてみましょう。それではご紹介します。

オスロブ

オスロブは、世界最大級の魚であるジンベエザメと一緒に泳ぐことができる観光スポットです。繁忙期の場合は2〜3時間待つ必要もあるなど人気のスポットになるため、早い時間から予約するのがおすすめです。

ジンベエザメの遭遇率は99%となっているため、ほぼ確実に遭うことができ、間近で大きさや迫力、エサを食べている様子などを見ることができます。見応えのあるスポットなので、セブ島では必ず行くべき大人気スポットです。

アイランドホッピング

アイランドホッピングは、フィリピンの美しい海を堪能できるアクティビティです。ツアーに申込みする必要があるので、事前にネットで予約しておくと楽しめます。様々な小島に行き、シュノーケリングやダイビングをすると、熱帯魚や珊瑚礁など南国特有の生き物を見られます。

特に人気の島は、ナルスアン島、パラセーリング、ヒルトゥガン島です。

また、美しい砂浜と透明度の高い海は見たり入っていたりするだけで気持ちが良いです。いろいろな島に訪れられるのも魅力的なので、ぜひ体験してみてください。

スミロン島

スミロン島はセブ島から近い秘境の島であり、海の透明度が高くて波も穏やかであるのが特徴です。干潮になるとサンドバーが出現し、周辺は鮮やかなサンゴ礁や熱帯魚を見られるなど、神秘的な空間になります。

波も穏やかであるため、初めてシュノーケリングをする方も安心して楽しむことができます。スミロン島にある唯一のホテルであるブルーウォーターは、特徴的な夕日を見られるので有名なため、宿泊して景色を堪能するのもおすすめです。

カワサン滝

セブ島の南部にあるカワサン滝は、世界でも美しい滝として有名です。周りは緑が豊かな自然に囲まれており、滝の色は乳白色のエメラルドグリーンになっているため、他とは異なる圧巻の美しいを誇っているのが特徴です。

上流から下流にかけてはキャオニングツアーを実施しており、トレッキングや天然のウォータースライダー、滝壺ジャンプなどのアクティビティを楽しめます。セブ島特有のカワサン滝も訪れてみるのがおすすめです。

モアルボアル

モアルボアルは少し田舎の街並み並みとなっており、セブシティから離れてます。ただ、海はとても綺麗で美しく、ダイビングのスポットとして人気が高いです。

田舎の街並みなのでゆっくりとした時間が流れており、海の生物を見るのも自分の時間に合わせられてのんびり過ごせてバカンスに最適です。ウミガメやイワシなどの魚も間近で見られ、他にも南国ならではの熱帯魚に近づき一緒に泳ぐなど、自分なりの楽しみ方ができます。

シマラ教会

シマラ教会はセブ島にある教会です。現地の人が信仰のために訪れますが、美しいため観光客も写真撮影などを目的に訪れる場所です。美しいデザインになっているため、風景と合わせて写真に収めるなら、旅行に来た充実感を得られます。

内部のステンドグラスも特有のデザインで美しく、教会という雰囲気が漂っています。建造物が好きな方は歴史的背景もあるため、少し時間をとって散策スポットとしてピックアップしてもいいでしょう。

マクタン島

マクタン島は、有名なリゾートエリアになっているので、多くの観光客で賑わっています。スポットとしてはフィリピンでは有名なラプラプ像があり、また島で最大のグランドモールがあります。

モールでは様々な生活用品が販売されているので、旅行に必要なものや忘れてきたものなどを購入も可能です。海も美しくてシュノーケリングやバナナボートなど、海のアクティビティもあるため、自分の好みに応じて旅行にメリハリをつけて満喫できます。

セブシティ

セブシティは中心街にあるため、海のリゾートというよりはショッピングやナイトマーケット、街歩きなど、フィリピンのローカルや歴史を散策するのに適しています。

ショッピングでは、レチョンなど地元の食事を楽しめる他、ナイトマーケットではバーベキューなどを楽しむことも可能です。

ボホール島の人気観光スポット8選

ボホール島はフィリピンでもリゾート地として知られているので、観光場所としておすすめです。ボホール島には人気のスポットが8つあるので紹介します。

  • チョコレートヒルズ
  • フィリピン・ターシャ自然保護区
  • バクラヨン教会
  • 口ボック川のクル-ズ
  • バリカサグ島
  • アロナビーチ
  • パングラオ島
  • ヒナグダナン洞窟

より詳しいボホール島の観光スポットを知りたい方は「ボホール島観光スポット20選を完全解説」もあわせて読みでみてください。それでは見ていきましょう。

チョコレートヒルズ

ボホール島にあるチョコレートヒルズは、エリア内に1,200以上の丘がある、特異さが見事な景観を作り出しています。乾季になると草がチョコレート色になることから名前が付けられていますが、その景色は圧巻であり、自然の雄大さも相まって感動的です。

世界遺産にも登録されており、他の観光地にはないので、美しい自然現象に関心があるなら一度は訪れておくのがおすすめです。また、チョコレート色ではなく普通の色合いでも十分感動できます。

フィリピン・ターシャ自然保護区

フィリピン・ターシャ自然保護区は、世界最小のメガネザルを見学できるエリアです。絶滅危惧種に指定されているターシャという種類はサイズ的にも可愛らしく、動物園でも見られないので、新鮮な印象を受けるはずです。

間近で見られるので、動物が好きな方は満足できるスポットになりますが、保護されているため触るのは禁止など、一定のルールを守らなくてはいけません。時間に余裕があれば観光スケジュールで組み立ててください。

バクラヨン教会

バクラヨン教会はボホール島にある最古の教会になっており、歴史的な雰囲気とを感じられる場所です。

中は博物館のように様々な展示物があるので、使用されている用具などを閲覧できます。ライトアップされると神秘的な雰囲気になりますが、どこか異様な部分もあるため、一度見てみるのもおすすめです。

口ボック川のクル-ズ

ロボック川はカルメンという町の近くにあり、クルージングを楽しむことが可能です。南国ならではの熱帯林の中をクルーズで突き進むのは爽快感もあり、大自然を満喫できるため感動できます。

日本では見られない景色を見られるので、ボホール島に来たなら一度は体験しておくのがおすすめですが、予約しておく必要があります。

バリカサグ島

バリカサグ島は綺麗な海の中をダイビングして、南国の生き物を見るのに適した場所です。様々なものを見て楽しむことができますが、おすすめはギンガメアジの大群になります。

小さな魚たちが群れになって泳いでいるのは圧巻の姿であり、見応えがあるので思い出の一枚にチャレンジしてみましょう。他にもナポレオンフィッシュやタカサゴなど珍しい生物がいます。

アロナビーチ

アロナビーチは広大な海と砂浜が特徴で、マリン系のアクティビティを楽しむのに最適です。シュノーケリングやダイビングなどはもちろん、海でのんびり泳ぐこともできるので自分の好きな時間の過ごし方ができます。

周りにはレストランもあるため、お腹が空いたときに地元のフードを食べて、また海を満喫するなど、リゾートでゆっくりと過ごすことも可能です。空港に近く、ホテルもたくさんあるので旅行の1日目のスケジュールとして選ぶのもおすすめです。

パングラオ島

パングラオ島は小さな島ですが、海が遠浅になっているため、リゾート地として人気があります。砂浜は白く青い海が南国特有の雰囲気です。

海も浅いので子供と一緒でも安心して海水浴を楽しむことができ、もちろんシュノーケリングなどで海の生物を観察もできます。自然に溢れた場所になっており、その場にいるだけでリラックスできる空間に。

ヒナグダナン洞窟

ヒナグダナン洞窟は鍾乳石とラグーンに囲まれた空間であり、幻想的な場所になります。洞窟内は整備されているため、安全性はしっかり考慮されており、ライフジャケットを着て普通に泳ぐこともできます。

また、光が差し込む場所は鍾乳石に反射して美しい景観を作り出してくれます。人数は制限されているので、旅行シーズンだと入れない場合もあります。

パラワン諸島の人気観光スポット5選

パラワン諸島にはどのような観光スポットがあるのでしょうか?5つをピックアップしましたのでご紹介します。

  • エルニド
  • ビッグラグーン
  • ナクパーンビーチ
  • プエルト・プリンセサ
  • コロン

それでは見ていきましょう。

エルニド

エルニドはリゾート地として、フィリピンでも多くの観光客が来る場所です。ビーチは美しいエメラルドグリーンになっており、未開発の地域もあるため自然そのままの姿で海を楽しむことが可能です。

また引き潮によって蛇のような形をするスネークアイランドや、絶景を楽しめる展望台も歩いて行けるなど、美しい景観も満喫できます。周りには独特で美しいヴィラもあるなど、様々な景色で旅行気分を存分に味わえます。

ビッグラグーン

ビッグラグーンは、透明度がとても高い浅瀬の海であり、海水浴を楽しむことができれば、シュノーケリングなどのマリンアクティビティも行えます。

美しい色合いをした海を見るだけで心は癒されますが、美しいサンゴや熱帯魚を見るのも南国感を味わえるので、贅沢な時間を過ごすことができます。

自然保護国指定されているため、そのままの姿が残されており、自然の雄大さを感じられるのも特徴です。

ナクパーンビーチ

ナクパーンビーチは真っ白な砂浜やクリスタルブルーが魅力的ですが、自然に残っている美しい姿が特徴的です。

カヤックやサーフィンを楽しめる場所であり、海のアクティビティを満喫できるのはもちろん、周辺には丘もあるためハイキングをして、ビーチを上から見た景色を楽しむのも可能です。

美しさがあるビーチでありつつ、静かな雰囲気を持っているので、ゆっくりした時間を過ごしたい方や自然の魅力を満喫したい方におすすめです。

プエルト・プリンセサ

プエルトプリンセサは自然の美しさが際立っており、世界遺産にも登録されているため、一度は訪れて欲しい場所です。エメラルドグリーン色の海と鍾乳石が特徴になっており、自然の雄大さを感じられます。

クルーズにより中を散策することもでき、コウモリなどの生物を見ることも可能です。ただ、鍾乳石に触れてはならず、カメラもフラッシュ禁止など制約もあるため、しっかりポイントを押さえておくべきです。

また完全予約制でもあるため、申込みはシーズンも大きく関係するかもしれません。

コロン

パラワン諸島にはコロン島と呼ばれる秘境の島があり、他のビーチとは異なる特徴があります。海の透明度が高いのでダイビングとして人気があり、絶滅危惧種のジュゴンが生息しているので、存分に海の生物の散策を楽しめます。

また、カヤンガン湖も透き通った色合いをしているため、他とは違う自然の景色として写真に収めておきたい場所です。自然の雄大さや神秘的な雰囲気を味わえる場所なので、旅行先としてピックアップしておきましょう。

マニラの人気観光スポット13選

フィリピンの首都である、マニラの観光を考えている人もいるでしょう。観光客も多い場所なので、様々な散策を期待できますが、どのようなスポットがあるのかチェックしておくのも重要です。以下の13の観光スポットについて紹介します。

  • イントラムロス
  • マニラ大聖堂
  • サン・チャゴ要塞
  • カーサ・マニラ博物館
  • フィリピンのバロック様式教会群
  • マカティ
  • リサール公園
  • ボニファシオ・グローバル・シティ
  • フィリピン国立博物館
  • オカダマニラ
  • キアポ教会
  • SMモール・オブ・アジア
  • マニラ・オーシャン・パーク

それでは見ていきましょう。

イントラムロス

イントラムロスはマニラでも最古の城壁都市であり、歴史的な背景や雰囲気を味わいたい方におすすめです。スペインの統治時代に築かれているためデザインは洋風になっていますが、城壁の高さやつくりなどを見ていくと壮大さや築き方にロマンを感じられます。

太平洋戦争で壊された部分もありますが、歴史ある教会などは残っているため、見どころはたくさんあります。城壁はライトアップされると、また違った姿になるため、どの時間帯でも楽しむことができるスポットです。

マニラ大聖堂

マニラ大聖堂は1571年に作られました。デザインなどは中世のヨーロッパの仕様となっているため、歴史的な雰囲気を残しています。

ロゼッタ窓やステンドグラスの窓はヨーロッパ特有なため、美しいデザインを見るだけでも満足できます。また、聖堂内部にはパイプオルガンもあり、アジア最大級とも言われているため、壮大さを感じられます。

サン・チャゴ要塞

サンチャゴ要塞はフィリピンで歴史的な要塞であり、16世紀のスペイン統治時代に建造されています。当時は軍事的に重要な場所であったため、当時の城壁などが残されており、歴史の雰囲気を感じられます。

広場には革命家である「ホセ・リサール」の銅像も建設されており、要塞に関係ある方なので事前に調査しておくと楽しめます。観光場所には、牢屋なども残されているため、見応えを感じられるでしょう。

リサール公園

リサール公園はフィリピンの英雄である「ホセ・リサール」記念像がある場所です。記念碑は大きいので一緒に写真撮影しておくのがおすすめです。

記念碑以外は広大な敷地になっているため、周りを歩いてみるのも良いですが、周りには中国庭園やマニラ水族館、日本庭園もあります。

カーサ・マニラ博物館

カーサマニラ博物館は、スペインに統治されていた時代の生活について、展示物などを通して紹介しています。家具や食器など当時使用されていたものを見られるため、リアルな生活を想像することが可能です。

展示物ではフィリピンの富裕層についても紹介されているため、今と生活を比較して違いなどを見つけるのも1つの楽しみかたです。フィリピンの歴史と生活に興味があれば、一度訪れてみてください。

フィリピンのバロック様式教会群

フィリピンのバロック様式教会群は、スペイン時代の様々な教会を見ることができます。例えば、サン・アグスティン教会はフィリピン最古であり、今は当時と違って材質は石になっていますが、歴史感溢れる場所になっているため見応えがあります。

世界遺産にも登録されているため、当時の様式や建造物を見たい方だけでなく、観光名所としても価値があるので、一度訪れてデザインを見るのもおすすめです。

マカティ

マカティはマニラにある都市であり、様々な観光スポットがある場所です。例えば、アヤラ三角園はガーデンとしてしっかり整備されており、自然を満喫できる場所として散歩するのに最適です。

また、都市にはチャイナタウンもあるため中華料理を食べることもでき、フィリピン以外のフードを満喫したい場合に利用できます。他にも、アヤラ博物館やロックウェルセンターなど見どころはたくさんあるため、観光スポットとしてチェックしてみてください。

ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)

ボニファシオ・グローバル・シティ(BGC)は、近未来都市と呼ばれており、様々な店舗が並んでいます。各地にはいろいろなオブジェが並んでいるため、インスタ映えの写真撮影を楽しめます。

ショッピングや食事を楽しめる場所なのはもちろん、近くには聖テレーズ教会やバクララン教会などもあるため観光も楽しめます。

フィリピン国立博物館

フィリピン国立博物館は絵画や彫刻などの芸術品を見学できます。館内にはたくさんのパステルカラーの絵画が展示されており、鮮明な美しさを感じられます。

彫刻もよくデザインされており、歴史的なものもあるため、時代背景と共に見学するとロマンを味わうこも可能です。館内は広いので、全てを見ようと思えば時間がかかりますので、最低1時間は計画して入館するようにしてください。

オカダマニラ

オカダマニラは、大型のカジノリゾートになります。日本では味わえないカジノを体験することもできますが、それ以外にも観光スポットとしての魅力がたくさんあります。

まず、巨大な噴水を活用したショーは圧巻であるため見応え十分です。綺麗で迫力があるので、この景観を見るだけでも充分満足できます。

また「THE GARDEN」は夕日を堪能できる絶景のポイントであり、レストランもいろいろあるため、食事を楽しむ場所としても利用できます。

キアポ教会

キアポ教会は1582年に建設されており、国内で最も有名です。教会の前には銅像が立っており、内部にもたくさんあるので、いろいろなものを見られます。

教会内部はあまり特徴がありませんが、建物は古いことから歴史的な雰囲気を味わうことができ、外観のデザインも綺麗です。観光場所としても有名なので、マーケットに行く際の途中に寄るなど、スケジュールに入れておくのがおすすめです。

SMモール・オブ・アジア

SMモール・オブ・アジアはフィリピンで最大の商業施設であり、ショッピングを楽しめる場所です。地元の食品やブランド、レストランだけでなく、海外の店舗も多くあり、高級品もたくさんあります。

価格設定は高いですが、旅行中ということもあり、普段はあまり行かない高級レストランで食事を楽しむのもおすすめです。また屋上は公園やバーなどもあるため、少し休憩しながらショッピングするのも最適です。

マニラ・オーシャン・パーク

マニラオーシャンパークは水族館であり、様々な海の生物を楽しむことが可能です。サメやエイなど海の生物を巨大な水槽で見ることができるので迫力満点であり、子供も大人も楽しむことができます。

他にも爬虫類のゾーンやワシなども見られるため海以外の生物も見て楽しむことが可能です。触れ合うイベントなどもあるため、生き物が好きな方や少し気分を変えたい場合などに訪れてみるのも良いでしょう。

ルソン島の人気観光スポット3選

フィリピンのルソン島にも観光スポットはたくさんありますが、厳選してルソン島の観光スポットを3つを紹介します。

  • ビガン歴史都市
  • コルディリェーラの棚田群
  • タガイタイ

ビガン歴史都市

ビガン歴史都市は16世紀にスペイン人によって植民地にされた街ですが、当時の様子を色濃く残しています。西洋風のの石壁でできた都市が当時の状況を思い起こさせる雰囲気を出しており、スペインの空気も感じ取れます。

歴史が好きな方であれば街並みの様子から浪漫を感じられるため、一度訪れてみるのがおすすめです。世界遺産として登録されているスポットであり、周りにレストランやお土産店もあるため、押さえておきたいスポットです。

コルディリェーラの棚田群

コルディリェーラの棚田郡は「天国への階段」と呼ばれ、美しい緑の景色を味わえます。中央山岳帯に広がっている急斜面に棚田が広がっているため、見応え十分であり、自然の雄大さも感じることが可能です。

バラッド・アイステラスの山頂にある展望台から見るとさらに壮大さを感じられ、道順も単純なのでガイドがいなくても大丈夫です。少し山道になるため、歩き疲れないよう休みながら行きましょう。

タガイタイ

タガイタイは、フィリピンでも涼しい気候のため、避暑地として人気のある場所です。海も綺麗なのでアクティビティを楽しむこともできますが、タール湖や火山などもあるため、自然を見るのもおすすめです。

特に、タール火山は歩けるため、ハイキングが好きな方であれば山頂まで登り、タガイタイを上から見てみるのも良い観光の方法です。オーガニック料理やホテルも充実しているため、1日の観光スポットとして計画してみてください。

ボラカイ島の人気観光スポット12選

フィリピンでも、リゾート地として特に有名なのはボラカイ島です。ボラカイ島では様々な観光スポットやアクティビティを楽しめます。おすすめの観光スポット12選紹介します。

  • ホワイトビーチ
  • マジックアイランド
  • クロコダイル島
  • フライデーズ・ビーチ
  • アリエルズ・ポイント
  • クリスタルコーブ島
  • タリパパ・マーケット
  • ルホ山
  • プカシェルビーチ
  • Dモール
  • ウィリーズ・ロック
  • サンセットセーリング

それではみていきましょう。

ホワイトビーチ

ボラカイ島にあるホワイトビーチは世界でも有名な場所であり、名前の通り白い砂浜に青い海が美しいスポットです。海水浴を楽しむこともできればバナナボールなどのアクティビティ、また浜辺でのんびり過ごすなど、多様な楽しみ方があります。

ビーチの周りにはお店も多いので、お土産を見たり食事をしたりして、1日遊び尽くすのも良い過ごし方です。夕方になると美しいサンセットが見られます。

マジックアイランド

マジックアイランドは海が綺麗な場所であり、特にダイビングに適した場所として知られています。海の中にはかわいい熱帯魚やサンゴなど、南の島特有に生物を見られるため、水中カメラで写真を撮るなどして楽しく過ごせます。

また、飛び込みを楽しむことができるため、アクティブに遊びたい方は行ってみるのもおすすめです。レストランの食事もシーフード系のものが多いので、バカンスを思いっきり感じられます。

クロコダイル島

クロコダイル島はアイランドホッピングが人気の島であり、アクティビティを楽しめる場所です。名前がワニになっていますが、島に生息しているわけではなく、遠くから眺めると形に見えることから付けられています。

他の島と同じようにシュノーケリングなどのアクティビティを楽しむことができ、周辺の生き物を見て楽しめます。

フライデーズ・ビーチ

ボラカイ島でシュノーケリングなどのマリン系のアクティビティを楽しめるのがフライデーズ・ビーチです。海は青くて綺麗なので眺めているだけで心に爽快感を得られます。

また、青い海をバックにレストランで食事やバーベキューを行うなら、非日常的な空間も感じられて旅行気分も大きく満喫できます。フライデーズ・ビーチも含めて、いろいろな浜辺を歩き回ることも旅行として楽しめる1つのポイントです。

アリエルズ・ポイント

アリエルズ・ポイントはクリフダイビングやカヤックなどのアクティビティを楽しめるツアーがあり、多くの観光客が訪れます。様々なアクティビティを体験できるため1日思う存分楽しむことができ、旅行気分を満喫できます。

ツアーの申込みは事前に予約しておく必要があるので、ホームページかホテルで手続きしましょう。初心者の方でも安心して楽しめます。

クリスタルコーブ島

クリスタルコーブ島は意外に大きな島で、頂上から見える景色が美しいので有名です。青い海を堪能できるため、写真として収めておくのはもちろん、ずっと眺められる景色です。

また、島には2つの洞窟があり、特有のクリスタルブルーを見ることも可能です。青い海による爽やかさと洞窟の神秘的な雰囲気の両方を味わえるため、飽きることなくバカンスを楽しめます。

ただ、少し離れた島になるため、予定を立てる際は前後のスケジュールを確認しておくと良いでしょう。

タリパパ・マーケット

タリパパ・マーケットはボラカイ島でも大きな市場であり、現地の伝統品などいろいろなものが販売されているのが特徴です。

お土産も売られているため、たくさんのお土産があるのでどれを購入するのかも迷うところ。

レストランではシーフード系のものから中華系まであるので好きなものを味わうことが可能です。街並みはローカルな雰囲気がでており、何が提供されているのか見て回るだけでも楽しめるため、時間をとって行ってみてください。

ルホ山

ルホ山は頂上からはボラカイ島全体を見ることができ、絶景ポイントとして知られています。ATVバギーで登ることができるため、あまり体力を浪費せずに登れるのが嬉しいポイント。

ここでしか見られない景色になるため、時間があれば挑戦してみるのがおすすめです。もちろん、他の島のように海の周りは綺麗なのでパラセーリングやスカイダイビングなどで楽しむこともでき、疲れを癒すためにスパの利用もできます。

プカシェルビーチ

プカシェルビーチは、プカと呼ばれる貝がたくさん見られることで有名な場所です。海は緑と青色のグラデーションによる色合いになっており、他のビーチとは異なっている美しさです。

透明度も高いので海水浴を楽しむこともできますが、ずっと眺めていられる景色でもあります。周りにはお店も少ないことから観光客も少ない場所であり、ゆっくりと過ごすのも最適です。

Dモール

Dモールはショッピング街であり、南国の雰囲気を出しているおしゃれなストリートエリアです。

独特なデザインの看板がたくさんあるため、ストリートを歩くだけでも十分楽しめますし、インスタ映えとして写真撮影するのもおすすめです。

お店もフィリピンで人気のジュースが販売されており、ハロマンゴーは暑い時期にぴったりなのでおすすめです。一味違う雰囲気を味わえる場所です。

ウィリーズ・ロック

ウィリーズ・ロックは青い海の中にある岩石の島があるのが特徴です。小島の中にはマリア像があり、礼拝として来られる方もいますが、フォトスポットとして撮影をされる方も多いです。

ただ、いつでも小島に渡れるだけではなく、干潮を狙わなくてはいけません。タイミングが重要です。満潮になると海水が深くなりシュノーケリングなども楽しめるので、写真撮影とアクティビティの両方を満喫できるはずです。

サンセットセーリング

サンセットセーリングは夕日に染まっている海へボートで出るアクティビティです。夕日が真っ赤に染まっている海の上は砂浜から見るのも綺麗ですが、船から眺めるのも違った感動と爽快感を味わえましす。

ボートに乗って静かな海をゆったりと進む時間は、日常の喧騒から離れてリラックスできます。また、友人や家族と一緒に楽しむことができ、ロマンチックな雰囲気も魅力の一つです。

フィリピン観光時の治安・注意点

フィリピンは観光として人気の場所ですが、エリアによって治安状況は異なります。

首都のマニラ付近であれば、昼間は問題ありませんが、夜になるとスリやひったくりなども発生する可能性が高いです。持ち物はしっかり管理しておき、持っておくようにすべきです。

また、セブ島のパシル地区やSMモールの周辺も夜の治安はあまり良くないで昼間に観光スポットに行くなど計画も大事です。もちろん、昼間でも観光客を狙ってスリなどに遭う可能性はあるため、警戒しながら旅行するようにしてください。

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まとめ

フィリピンの観光について紹介しました。フィリピンでは場所に応じていろいろな観光スポットがあり、ゆっくり過ごすことができれば、歴史のロマンを感じられたり、ショッピングを楽しんだりできます。

気になる場所をぜひピックアップしてスケジュールを立ててみてください。違った楽しみ方や感動があり、満足できる旅行となるでしょう。

ABOUT ME
セブイクマガジン編集部チーム
セブ島在住歴5年のディレクターとフィリピン在住歴20年以上のセブ島を知り尽くした日本人が執筆及び監修をしています。プロダイバー資格、インストラクター資格を保有。セブ島で最高の体験を提供するため、日々コンテンツを研究中。
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