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セブ島のブルーウォーター・マリバゴのデイユースでビーチも食事もお得に満喫

ブルーウォーター・マリバゴ

フィリピン・セブ島に来たら、一度はビーチリゾートで優雅に過ごしたいですよね。

しかし、リゾートホテルに泊まってプライベートビーチで遊ぶとなると、それなりに費用もかかります。

安くホテルの施設もビーチも楽しみたいという人には、デイユースがおすすめです。

ここでは4つ星ホテル「ブルーウォーター・マリバゴ」のデイユースについて、学生ビザで滞在中の私がご紹介します。

※1フィリピン・ペソ=約2.12円

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ブルーウォーター・マリバゴのデイユースとは

レストラン

お得にリゾートホテルのビーチを利用できないかと考えていたとき、「デイユース」というプランがあることを知りました。

デイユースとは、日帰りでホテルの施設を利用できるプランです。

デイユースはホテルにより、利用時間や含まれるサービスが違います。

とはいえ基本的にはビーチ、レストラン、マッサージ、プールなどを楽しめるところが多いです。

宿泊はしないのでその分、安く提供されています。

セブ島に滞在先があり泊まる必要のない人や、ホテルは安いところでいいけれど日中だけリゾートホテルを利用したいという人におすすめです。

ブルーウォーター・マリバゴへのアクセス

ブルーウォーター・マリバゴ

セブ・マクタン国際空港からは、車で15分ほどで到着します。

空港を出ると、黄色いタクシーが何台も並んでいるので、簡単にタクシーをつかまえることができます。

現地でも有名なホテルなので、タクシーの運転手に「ブルーウォーター・マリバゴ・ホテル」と伝えれば理解してくれます。

タクシーに乗ったら、法外請求防止のため、メーターが動いているか必ず確認してください。

空港から宿泊先のホテルに荷物を置かずに、そのままブルーウォーター・マリバゴへ向かうこともできます。

ただし、荷物を預かってもらうようにデイユースの予約時に事前交渉しておきましょう。

セブ市内から車で30分ほど

セブシティから向かう場合は、渋滞がなければ車で30分ほどで到着します。

セブ島とマクタン島は橋でつながっていますので、橋を渡った先がマクタン島になります。

セブシティは電車がないので、土日は特に渋滞します。

タクシーのメーターが上がり高額になることもあるので、事前に料金の分かる配車サービスのGrabがおすすめです。

9時までに到着しよう

デイユースは朝9時から利用できます。1日中遊びたい人はオープン前に到着するように、渋滞時間を見積もって早めに出発しましょう。

時間が遅くなるにつれて、特にお昼前になると人が増えてきます。プライベートビーチのように楽しみたい人は朝が狙い目です。

ブルーウォーター・マリバゴのデイユースがおすすめな4つの理由

無人島がある

ブルーウォーター・マリバゴ

ビーチに向かうと、白い砂浜と透明の海、コテージが並んでいる風景で一気にアジアンリゾート気分になります。

ブルーウォーター・マリバゴにはビーチから見える小さな無人島があります。

無人島へは近くのスタッフに英語で頼むと連れて行ってくれます。

細長く続く無人島にはヤシの木が植えられていて、その周りを泳ぐことができます。

私は利用しませんでしたが、ジェットスキーシュノーケリングなどの有料マリンアクティビティを楽しむ人も多いです。

食べ放題のビュッフェ

レストラン

デイユースプランには、食べ放題のビュッフェと1杯分のドリンク券が含まれています。

4つ星ホテルのビュッフェは、味も雰囲気も最高です。

それぞれのメニューは小さめに皿で小分けされており、少しずつ多くの種類を楽しむことができます。

メニューも多く、どれもおいしいのでついつい食べ過ぎてしまいました。

アジア各国の料理やフィリピン料理がメインですが、西洋料理もありました。

フィリピン料理のレチョン(豚の丸焼き)が皮はパリパリ、中はジューシーです。

特にフィリピン料理はルソンやミンダナオなどの地域別に料理が並べられているので、お気に入りの味を見つけるのも楽しみの一つです。

また、ギターの生演奏もあり、くつろぎながらおいしい食べ物を食べてリラックスできます。

ドリンクを飲みながら景色を楽しむ

ドリンク

喉が渇いたら、トロピカルフルーツのドリンクがおすすめです。

果肉感があるドロッとしたジュースで、フルーツを食べているようです。

1日中外で遊んで日に焼けたので、フルーツでビタミン補給をしましょう。

レストランはビーチで遊んで水着を着たまま入れるので便利です。日が落ちる頃に利用すると、 サンセットの雰囲気が最高です。

リゾートホテルを安く利用できる

ブルーウォーター・マリバゴ

デイユースの料金は月~木曜の平日 2,000ペソ(約4,240円)で、土日と祝日は2,500ペソ(約5,300円)です。

ビーチやビュッフェ代込みでこの金額なので、とてもお得に利用できます。

少しでも安くて、人の少ないときに行きたい人は平日がおすすめです。

料金は更新されていることがあるので、予約の際に確認するといいでしょう。

デイユースの持ち物

ディユースプランを思いきり楽しむために、忘れ物には注意しましょう。

水着はもちろんのこと、ハンドタオル・日焼け止め・帽子・日差しが強いのでサングラスもあるとよいです。

バスタオルは事前にデポジットとして500ペソ(約1067円)を支払うことで、無料で貸し出しされますので、不要です。

海に入る予定がある場合は、ビーチサンダルを持っていきましょう。

レジャーシートがあると荷物をおいて座ってビーチを楽しめるので便利です。

また、綺麗なビーチやバイキングなどの写真を撮るために、カメラにもこだわりましょう。

水中で撮影できる防水カメラを用意したり、一眼レフで本格的に写真を撮ってもいいですね。

まとめ ~デイユースはコストパフォーマンスが高い~

ブルーウォーター・マリバゴ

5,000円ほどで朝から晩までホテルの施設を使うことができるデイユースはお得です。

疲れるまで遊ぶのもいいですが、ビーチサイドで読書をしたり、ハンモックで昼寝をしながら日焼けするなどのリラックス重視の楽しみ方もあります。

マッサージ利用も可能ですので、日々の疲れを癒すために良いですね。

なお、ブルーウォーター・マリバゴは人気のホテルなので、予約は必須です。セブ島を訪れた際はアジアンリゾートを楽しんでみませんか。

基本情報

  • 名称:ブルーウォーター・マリバゴ・ビーチリゾート
  • 住所:Buyong, Maribago,Mactan Island, Lapu-Lapu City, 6015
  • アクセス:セブ・マクタン国際空港から車で15分
  • 電話番号:+6332 402 4100
  • 公式サイト:http://www.bluewatermaribago.com.ph/

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セブイクマガジン編集部チーム
セブ島在住歴5年のディレクターとフィリピン在住歴20年以上のセブ島を知り尽くした日本人が執筆及び監修をしています。プロダイバー資格、インストラクター資格を保有。セブ島で最高の体験を提供するため、日々コンテンツを研究中。
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