お役立ち

【スミロン島徹底解説】基本情報、行き方、おすすめポイントを紹介

日本から直行便で4時間半の距離に位置するフィリピン・セブ島。常夏のセブ島には、大自然の魅力が感じられる美しいスポットがたくさんあります。今回はセブ島ツアーの中でも大人気のスミロン島について、基本情報、行き方、おすすめポイントをご紹介します。

セブ旅行の定番スポットスミロン島とは?

セブ市内から車で3時間ほどの港からボートで15分の場所にあるスミロン島。セブ島から日帰りで行ける美しい海が堪能できる島として人気です。スミロン島の大きさは24ヘクタールほどでこじんまりしており、島の中は歩いて散策することもできます。

そんなスミロン島の約半分はブルーウォーターがリゾートホテルとして所有しているため、島に入るにはホテル宿泊やデイユース利用が必要です。それ以外の場合は、浜辺でシュノーケリングや写真撮影などの楽しみ方ができます。

スミロン島のおすすめポイント

ホワイトサンドバー

潮の満ち引きによって様々な表情を見せるスミロン島のサンドバー。リゾート気分を盛り上げる白い砂浜は、もはやスミロン島の代名詞です。スミロン島のサンドバーをバックにすれば、どこを撮っても素敵な写真が撮影できます。

しかし、季節によって砂浜は変化するため、時期によってはサンドバーがないことも。ですが、どれだけ海面の水位が高くても膝の高さほどで、スミロン島に上陸できないタイミングはありませんのでご安心ください。

透き通る美しい海

スミロン島から広がる海は、まるでボートが浮いているように見えるほどの透明度です。真っ白な砂浜から、沖に向かって徐々に染まるターコイズブルーの海は、スミロン島でしか眺めることのできない美しさです。グラデーションに広がる穏やかな海もスミロン島の見どころです。

サンドバー周辺のサンゴ礁と熱帯魚

スミロン島周辺の海はマリンサンクチュアリ(海洋保護区)に指定されています。そのため、大自然のサンゴ礁とカラフルな熱帯魚の観察が可能です。

豊かな海を優雅に泳ぐ生き物には、カクレクマノミなど南国のビーチならではの魚たちが優雅に泳いでいます。浅瀬で気軽にシュノーケリングを楽しめるのも、スミロン島がおすすめのポイントです。

スミロン島の楽しみ方

シュノーケリング

泳ぐのが苦手な方でも安心して楽しめるスミロン島のシュノーケリング。浅瀬から足のつくあたりでも、鮮やかな熱帯魚を観察できます。スミロン島周辺の海は波が比較的穏やかで、ライフジャケットをつけておけば、お子様でも安心です。

シュノーケリングで誰でも美しい海の世界を楽しむことができます。時間を忘れて夢中になってしまうスミロン島の海を存分に堪能してください。

フォトジェニックな写真撮影

フォトジェニックな写真を撮影するのも旅行の醍醐味ですよね。スミロン島では、透き通る海にぷかぷかと浮いた写真、砂浜と海をバックに撮る写真、どこを撮っても絵になります。また、スミロン島の写真スポットは真っ白な砂浜だけではありません。

島に上陸して階段を登った場所にある高台や、ヤシの木の間から海を背景に写真を撮るのもおすすめです。ぜひ美しいスミロン島の美しい景色とともにたくさん思い出を残してください。

ブルーウォーターホテルのデイユース利用

ブルーウォータースミロンホテルのデイユースを利用すれば、格別な1日になること間違いなしです。デイユースでは、プライベートビーチを満喫できる他、豪華なビュッフェランチやマリンアクティビティも楽しめます。

自力で行く場合は、デイユース利用の現地申込が必要です。ツアーで行く場合は、ジンベイザメウォッチングとセットになっているプランもあります。

スミロン島(ホワイトサンドバー)への行き方

ローカルバスを利用してスミロン島を目指す

現地で英語のやりとりが可能な方は自力で行くことも可能です。スミロン島の楽しみ方は、サンドバーでシュノーケリングをするライトな楽しみ方と、ホテルのデイユースを利用する1日コースの楽しみ方があります。サンドバー利用とデイユース利用の場合では、船が出る港が違うので注意が必要です。

スミロン島行きは「サウスバスターミナル」

スミロン島へ行くためには、サウスバスターミナルから「オスロブ行き」のバスに乗ります。セブ市内には、ノースバスターミナルもあるので、ホテルからタクシーで向かう際には注意してください。

サウスバスターミナルは早朝から営業しており、食堂や売店もあります。かなりローカルになるので、くれぐれも貴重品の管理は徹底するようにしてください。

オスロブ行き(BATO via Oslob)のバスに乗る

バス停に到着したら【BATO via OSLOB】と書かれたオスロブ行きのバスに乗ります。運賃はエアコンありのバスで200ペソ程度です。他の目的地行きのバスと間違えないように、バスに乗り込む前に必ず直接スタッフに確認しましょう。

  • エアコンあり:大型バス、エアコンあり(極寒)
  • エアコンなし:中型バス、エアコンなし(窓が全開で排気ガスやほこりに注意)

数十円の違いなのでエアコンありバスをおすすめします。排気ガスなどの心配はありませんが、エアコンがよくきいていて極寒の車内なので長袖の上着が必須です。

目的地で下車

目的地でタイミングよく下車する必要があるため、バスの下車時には注意が必要です。バスに乗る際に運転手に「I wanna go to Sumilon Island」など伝えておくと、目的地に到着した時に声をかけてくれることがあります。

しかし、忘れていることもよくあるので、運転手には期待せずマップなどを確認しながら降りるタイミングを伺ってください。

港へ向かいスミロン島行きの船を手配する

バスを降りてスミロン島行きの船がとまる港へ向かったら、ボートスタッフに声をかけましょう。スムーズに正規料金を案内してくれる場合と、言い値で交渉してくる場合があります。スミロン島行きの船は、1人で申し込みをすると割高なので数人で向かうのがおすすめです。

スミロン島(ブルーウォータースミロンでデイユース利用)への行き方

ブルーウォータースミロンでデイユース利用する場合は、目的地で下車した後にブルーウォータースミロン専用の港へ向かいます。サンドバー利用とは港が違うので注意が必要です。

バスを降りると「Blue Water Sumilon」の看板があるので、入り口から船着場へ向かいます。デイユースの申し込み手続きを済ませ、利用料金を支払います。その後に、持ち込み禁止物など注意事項の説明を受け、スミロン島行きの船に乗り込みます。

万が一、帰りの船の時間に乗り遅れることがないように、運行情報がスケジュール通りであるか確認しておきましょう。また、ホテルへの宿泊希望の場合は事前に予約が必要なので注意が必要です。

ツアーに参加する方法

観光でセブ島を訪れるほとんどの方がツアーを利用してスミロン島を訪れています。ツアー利用では、英語での面倒な手続きや移動時の盗難リスクもなく、セブ島旅行を安全に楽しむことが可能です。

スミロン島ツアーは、ジンベイザメウォッチングプランとセットになっていることが多く、ツアーを利用することでさまざまなスポットを効率よく回ることができます。

セブ島旅行がより充実した時間になるため、旅行日数が短い方は、特にジンベイザメとセットで巡るのがおすすめです。

ジンベイザメと泳いだ後にスミロン島へ行くのがベスト

スミロン島行きの港があるオスロブには、世界的にも珍しいジンベイザメと一緒にシュノーケリングできるスポットがあります。ジンベイザメウォッチングは、セブ島旅行では外せないアクティビティの1つです。

優雅に泳ぐジンベイザメと一緒に記念撮影ができるなんて、なかなか経験できないですよね。スミロン島への観光は、ジンベイザメスポットと一緒に巡るのが一般的です。

セブ島でジンベイザメと泳げるオスロブって?行き方、申込方法、注意点を解説!フィリピン・セブ島は、日本から直行便で4時間半で行ける人気の観光リゾート地です。セブ島があるビサヤ諸島には、ボホール島をはじめ多くの美し...

まとめ

セブ島旅行で必ず訪れたい「スミロン島」についてご紹介しました。セブ市内から車で3〜4時間かかりますが「早起きして来てよかった」と思う美しい海が広がっています。

旅行でセブ島を訪れる多くの方が利用するのが「ジンベイザメ+スミロン島ツアー」です。事前に申し込んでおくことでスムーズにツアーへ参加できます。

初めてのセブ島旅行の方、英語でのやりとりに不安がある方は、日本語に対応しているセブ島旅行ツアーに参加するのが安心です。ぜひスミロン島で、豊かな大自然の海をぜひお楽しみください。

合わせて読みたい<おすすめセブ島アクティビティ>

オランゴ島アイランドホッピング

アイランドホッピングで行ける島は、ナルスアン島、カオハガン島、ヒルトゥガン島、パンダノン島などたくさんあるので、自分の行きたい島をピックアップしましょう。ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティをするならオランゴ島がおすすめです。

オランゴ島を徹底解説!マクタン島から15分でいけてセブ旅行にもおすすめフィリピン・セブ島は、ハワイやバリ島に続く人気の旅行先で、近年人気が上昇しています。そんなフィリピンの島の数は7,500以上あると言われ...